星ぼん倶楽部
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毎日サビアン占星術365日

水瓶座15度 フェンスの上にとまっている二羽のラブバード

サビアンシンボルは12サイン×30度=360個あります。ここでは1日1度動く太陽の度数でサビアンシンボルの詩文をとりあげます。

水瓶座 第3グループ 11度~15度

この第3グループでは第2グループで育んできた水瓶座らしい感性や知性を使って外に向かって発信していきます。プレゼン力の高いグループです。水瓶座は既成概念や社会通念、常識にとらわれず、普遍的なもの、どこにいっても通じるものに重きをおきます。

水瓶座15度 フェンスの上にとまっている二羽のラブバード

原文「Two lovebirds sitting on a fence.」には、「フェンスに座る」という英語の慣用句で、動きを見守るという意味です。

どのサインも15度はそのサインのピーク点を表し、また固定宮なのでエネルギーの頂点です。

水瓶座は風のサインなので、どっぷりつかる水のサインや身をうずめる土のサインと違って、物事を外からながめようとします。その結果、15度では自らは動かず、他の人に動いてもらう形をとります。あくせく働くと目の前しか見えなくなります。この15度の人は目の前のことに追われない分、大きな視点、俯瞰することが出来るのです。

☆誕生日が2月3日、2月4日、2月5日(年により変動)

【サビアン占星術の歴史】
サビアン占星術とは、1920年代のアメリカで占星術研究家マーク・エドモンド・ジョーンズと女性詩人でチャネラーのエリス・ウィラーによって生み出されました。その後、フランス出身のディーン・ルディアとの共同研究によって発展していきました。1980年代に直居あきら氏がサビアン占星術を日本にもちこみます。松村潔氏がサビアン占星術に興味を持ち更に独自の見解で洗練されたものに発展させています。この両氏が日本においてのパイオアニアです。私は2008年4月~2009年3月まで東京吉祥寺のカイロンで松村潔氏から直接学びました。なので、松村氏の流れをくんでいます。

【サビアン占星術とは】
西洋占星術では12星座でひとつの星座は30度×12サイン=360度です。サビアンシンボルは360度の1度、1度に詩文があります。このシンボルを日本語に訳すると象徴。アカシックレコード(宇宙の図書館)を表わしているともいわれています。一見意味不明の詩文ですが、よくかみくだいて読むとその奥の深さが分かってきます。といっても私はまだまだ分からない、分かった気がするだけのシンボルもあるかもしれません。それぞれの人が自分なりに深め研究していくことでその有用性が発揮されると思っています。

ABOUT ME
クレア
星ぼん倶楽部主催のクレアです。沖縄県那覇市在住。