星ぼん倶楽部
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毎日サビアン占星術365日

水瓶座25度 右の羽がより完全に形成されている蝶

サビアンシンボルは12サイン×30度=360個あります。ここでは1日1度動く太陽の度数でサビアンシンボルの詩文をとりあげます。

水瓶座 第5グループ 21度~25度

サインの5番目のグループは最もパワフルです。第4グループの16度~20度で反対側の獅子座の影響を受け入れ、個に沈みこまない水瓶座をつくりあげてきました。その力を発揮していくのがこの第5グループです。水瓶座は国や地域の特性を超えて普遍性を好むサインです。どこに行っても通用することが大切なのです。

水瓶座25度 右の羽がより完全に形成されている蝶

どのサインも25度はそのサインの完成形です。水瓶座は知性を司る風の固定サインです。知性で意識的に管理された状態がこの25度のシンボルにしめされています。

体の右側は理性や知性に関わる部分、蝶は人の魂をあらわしています。23度の熊(本能)の手足をバタつかせ理性と感情のバランスをとり、24度の男は情熱にだまされず客観的に知性のみで教えようとしました。25度は23度と24度の経験を経て本能や感情、情熱を理性と同じように扱う姿勢をあらわしています。冷静で安定した心と魂、知性を備えた理想の人間像。

水瓶座は博愛主義、人道主義を象徴するサインですが、このことがよく表されたシンボルだと思います。

☆誕生日が2月13日、2月14日、2月15日(年により変動)

【サビアン占星術の歴史】
サビアン占星術とは、1920年代のアメリカで占星術研究家マーク・エドモンド・ジョーンズと女性詩人でチャネラーのエリス・ウィラーによって生み出されました。その後、フランス出身のディーン・ルディアとの共同研究によって発展していきました。1980年代に直居あきら氏がサビアン占星術を日本にもちこみます。松村潔氏がサビアン占星術に興味を持ち更に独自の見解で洗練されたものに発展させています。この両氏が日本においてのパイオアニアです。私は2008年4月~2009年3月まで東京吉祥寺のカイロンで松村潔氏から直接学びました。なので、松村氏の流れをくんでいます。

ABOUT ME
クレア
星ぼん倶楽部主催のクレアです。沖縄県那覇市在住。