星ぼん倶楽部
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毎日サビアン占星術365日

山羊座2度【3つのステンドグラスの窓、1つは爆撃で損傷している】

おはようございます♪「星ぼん俱楽部」のクレアです♪

昨日、2022年12月22日の冬至から毎日、1日1度動く太陽星座のサビアンシンボルについて書いています。西洋占星術では春分の日がスタートなので、牡羊座1度から始めるのが一番良いのですが、このHP「星ぼん俱楽部」に合わせて冬至(山羊座1度)からの発信です。

今のところ私が学んできたサビアン占星術のアウトプットする場としての位置づけです。出来るだけサビアン占星術になじみのない方にも分かりやすいように表現したいと考えていますが、そのうち洗練された平易な文章が書ければ良いなぁと思っています。最後までお読みいただければ嬉しいです。

サビアンシンボルは連続したストーリです。
なので初めての方は山羊座1度から読むことをおすすめします。

山羊座2度 3つのステンドグラスの窓、1つは爆撃で損傷している

どのサインも2度は1度のリアクションとして表れます。山羊座の1度でインディアンの酋長が自己主張が強すぎたため、反対勢力の反撃がこの山羊座の2度です。結果、争いが起こり教会の3つのステンドグラスのうちの1つが爆撃で損傷してしまいます。

山羊座は地の元素の活動宮です。行動することが山羊座の本質ですから静かにしていることが出来ません。だから応戦してしまうんですね。反対した手前、挙げたこぶしをおろせない困った事態をひきおしかねません。

現実社会に置きかえてイメージすると、山羊座の1度で社長が会社理念や方針を出した結果が山羊座2度で社員がブーブー言い始める、ストライキを起こすみたいな感じでしょうか。

それで社長はちょっと待てよと内省し始めます。ここでの教会は精神性や伝統を表わしていて人々の心に存在する理想の社会です。社長としては会社理念を打ち立てたのに社員が理解してくれないので、「これはまずいなぁ、困った」と自信をなくしてしまう。もちろん、社長と社員というのは、たとえばのお話しです。

数字の1はスタートで山羊座の宣言をします。なので、勢いがあります。それに対して数字の2は数字1に対してのリアクションなので、受け身なんです。

ちょうど、この記事を書いている時に地震がありました。現実世界とシンクロしています。幸い何事もなく静かです。
追記:夕方のニュースによると私が体感した揺れは地震ではなく、7発の不発弾を那覇市の海中で爆破したようです。そのため、何事か?と通報が相次いだようです。
NHK NEWS WEBの沖縄NEWS WEB

【サビアン占星術の歴史】
サビアン占星術とは、1920年代のアメリカで占星術研究家マーク・エドモンド・ジョーンズと女性詩人でチャネラーのエリス・ウィラーによって生み出されました。その後、フランス出身のディーン・ルディアとの共同研究によって発展していきました。1980年代に直居あきら氏がサビアン占星術を日本にもちこみます。松村潔氏がサビアン占星術に興味を持ち更に独自の見解で洗練されたものに発展させています。この両氏が日本においてのパイオアニアです。私は2008年4月~2009年3月まで東京吉祥寺のカイロンで松村潔氏から直接学びました。なので、松村氏の流れをくんでいます。

【サビアン占星術とは】
西洋占星術では12星座でひとつの星座は30度×12サイン=360度です。サビアンシンボルは360度の1度、1度に詩文があります。このシンボルを日本語に訳すると象徴。アカシックレコード(宇宙の図書館)を表わしているともいわれています。一見意味不明の詩文ですが、よくかみくだいて読むとその奥の深さが分かってきます。といっても私はまだまだ分からない、分かった気がするだけのシンボルもあるかもしれません。それぞれの人が自分なりに深め研究していくことでその有用性が発揮されると思っています。

 

ABOUT ME
クレア
星ぼん倶楽部主催のクレアです。沖縄県那覇市在住。